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「BenQカラーマネジメント体験モニター」 モニター接続しました。

「BenQアンバサダープログラム」の「BenQカラーマネジメント体験モニター」に今回当選いたしました。

私はモニター期間:グループA:2016年11月7日(月)頃~2016年11月18日(金)になりましたので、本日11月5日(土)に届きました。
その際の様子はここを参照ください。

さて ヨドバシ梅田でDP to DPのケーブルを購入したので、AMD FirePro V5800のDPに無事接続して簡単に表示できました。
あっけないので撮影もしていません(^^)

さて、考えた結果ですが私はNECのカラーマネジメントディスプレイを運用しているので並列してミラーリング表示してみてその違いをお伝えすることにしました。

R0042373.jpg
というわけで右側NEC、左側BenQです。

R0042378.jpg
BenQには画面表示をコントロールするOSDコントローラーというUSB接続する機器が付いています。
これで呼び出して設定を変更するようになっています。
今回のモニターでは印刷をしても皆さんに伝わらないので画面表示に向いているsRGBに統一して比較をいたします。

R0042388.jpg
左右のモニターをみて最初に気付いたのは輝度の差異です。
sRGBでは80 cd/m2と規定されており、NECの方は環境光センサーもあわせて77 cd/m2になっています。
BenQの方は輝度をカンデラ値で設定することができないので現状のまま(出荷時の状態)でいくことにしました。

両モニターの色合いの調整は問題なく一致している感じですが、輝度が合っていないので何か違う色合いに感じるのは仕方ありません。
BenQの方はカラーモードと輝度を関連付けることができないようなので、今後もし仕事で運用する場合は注意が必要になります。
しかし、カンデラ値での調整がわからないので、メーカーにはここの改善は早急にお願いしたいです。

R0042379.jpg
それから BenQにはカラーモードにモノクロというものがあります。
モノクロ好きな方には意外と有用かもしれません。

R0042383.jpg
問題点はすべての表示がモノクロなのでソフトウェアでの色による警告や表示は全くわからないことです。
その点だけ気を付ければいいかもしれません。

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モノクロモードで調整した画像です。

sRGBモードでの調整も結果的に色の出方は同じなので「輝度による差異はディスプレイの表示だけに影響する」というややこしい状況です。

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R_20161106_0051.jpg
sRGBで調整したものを2つ載せておきます。


カメラ: Ricoh GR
ソフトウェア: 市川ソフトラボラトリー製 Silkypix Developer Studio Pro 7
OS: Windows 10 Pro

「BenQカラーマネジメント体験モニター」 モニター届きました!

「BenQアンバサダープログラム」の「BenQカラーマネジメント体験モニター」に今回当選いたしました。

私はモニター期間:グループA:2016年11月7日(月)頃~2016年11月18日(金)になりましたので、本日11月5日(土)に届いたようです。
さて、ここからはよくある開封の様子です。

R_20161105_0003.jpg
最初の外箱はとにかくでっかいです!
現在使用しているのはNEC製の24インチモニター(PA241W)なのですが、今回のSW2700PTは27インチなので当然ですね(^_-)-☆

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内箱が出てきました。

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中にはこんな感じで入っています。

組み立ては狭い場所で行ったので省きます。

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やっと完成して2台を並べてみました。
一回り大きい感じです。

ここで問題点が発生しました・・・。

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私のPC環境はグラボにAMD FirePro V5800を使っていますのでフルサイズのDPです。
付属はDP to MiniDPなので変換アダプターがないとつながりません。

つながらないとどうしようもないので購入することにしました。
明日にでも大阪市内で探します。

吉志部神社 どんじ祭 Donnji Festival of Kishibe-jinjya Shrine

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2016年(平成28年)10月16日から17日は大阪府吹田市の吉志部神社「どんじ祭」の撮影に伺いました。

吉志部神社の所在地はJR岸辺駅から約1.5kmの場所です。
ちなみに、神社名は吉志部、地名は岸部、駅名は岸辺と同じ「きしべ」でも異なっています。
どんじ祭は2011年(平成23年)4月11日に吹田市無形民俗文化財に指定されています。
神社の資料によれば「~戦後中断していた特殊神事も、地域の皆様のご尽力を賜り復活することができました。~中略~ どんじの始まりはっきりしていませんが、元禄8年(1695年)の文書には現在伝えられている祭祀とほぼ同じ内容で現在も行われています。~」とあります。
私は吉志部神社の宮司様にお願いして、宵宮10月16日から東地区、小路地区の様子を撮影させていただきました。

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私はいろいろな祭礼を撮影する機会がありますが、このどんじ祭に用いる神饌類や稚児の衣装 等は今まで見たこともない特殊なもので、どれも重要な伝統文化であることが理解できます。

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本宮10月17日は心配されたお天気も回復して暑いくらいの晴天となりました。

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午前8時30分ごろに小路地区農業実行組合集会所に伺うと既に用意が進んでおり、午前9時ごろには稚児役の少女4名が保護者と一緒に到着しました。

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午前10時ごろから別れの盃が行われました。これは神社の資料によれば「~伝承によると、平安時代(天長年間)、神社裏の山手にある釈迦ヶ池に大蛇が住み着き、~中略~ 大蛇を鎮めるために木箱に娘を入れて人身御供(生け贄)として捧げなくてはなりませんでした。~中略~ ある時、この地の領主であった吉志俊守が~中略~ 見事退治することができました~」とあります。

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悲しい伝承から始まった祭礼ではありますが、現在は晴れやかな雰囲気のなかで行われています。
伝承や祭礼の内容に一部類似点がある特殊神事の一つとして大阪市西淀川区 野里住吉神社 一夜官女祭があります(毎年撮影しています)。

午前10時30分ごろ一行は行列をなして神社に向かいます。

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神社に到着後 午前11時ごろから本殿で神事が行われます。

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午後2時からは本殿で祭典が行われ、湯神楽の後終了となります。

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ご協力くださった吉志部神社、氏子、関係者、参加者の皆様に感謝申し上げます。

撮影機材
CANON EOS 5D MarkII、EOS 5D MarkIII
CANON EF16-35mm F4.0L IS USM、EF 24-105mm F4.0L IS USM、EF 70-200mm F4.0L IS USM
CANON SPEEDLITE 550EXII
Ichikawa Soft Laboratory Silkypix Developer Studio Pro 7

Donnji Festival of Kishibe-jinjya Shrine

I had been to shooting the Donnji Festival of Kishibe-jinjya Shrine in Suita-City from October 16 to October 17 2016.

Kishibe-jinjya Shrine is location a place of about 1.5km from the JR Kishibe Station.
The Donji festival is appointed in Suita-City immaterial folk cultural assets on April 11 in 2011.
According to the document of the Kishibe-jinjya shrine "The festival that had stopped after World War II was able to revive by the cooperation of local inhabitants. And it is uncertain at the time when a festival was started, but understood that there were not a current festival and difference in those days by a document of 1695."
I photographed the situation of preparations of east district and shoji district by the cooperation of the chief priest of KIshibe-jinjya shrine from October 16.
I had an opportunity to photograph various festivals, but I have never seen at the food and wine offered to the Japanese gods and the clothes of the child taking part in a festive procession to use for this festival.
The weather worried about was fine weather on October 17 of the main festival, and it was very hot.
Preparation had already advanced when I came to the meeting place at about 8:30 a.m., and four girls of the part of child taking part in a festive procession arrived with a parents at about 9:00 a.m.
It was heald the parting cup shinto ritual at about 10:00 a.m. That comes from the tradition that was the ceremony of the sacrifice.
The participant stands in line from about 10:30 a.m. and goes to the Kishibe-jinjya shrine. Shinto ritual of main shirine was held after arrival in a main shrine in a Kishibe-jinjya shrine from about 11:00 a.m. And the main festival was carried out in a main shrine from 2:00 p.m. and became the end after a hot water noh dance.
I thank you for everyone of this festival.

Equipment
CANON EOS 5D MarkII, EOS 5D MarkIII
CANON EF16-35mm F4.0L IS USM, EF 24-105mm F4.0L IS USM, EF 70-200mm F4.0L IS USM
CANON SPEEDLITE 550EXII
Ichikawa Soft Laboratory Silkypix Developer Studio Pro 7

エストニアの建築雑誌 MAJA Estonian architectural magazine MAJA

エストニアの建築雑誌 MAJA(マヤ)に「800年後の方丈庵」として下鴨神社で建築家 隈研吾 氏が行った催しで撮影した画像が使われました。
エストニアはとてもコンピューター技術の発展した国であり、NATOのサイバーテロ防衛機関の本部所在国であるそうです。
今回も最初から使用料について相談があったのが印象的です。
日本ではインターネット上も含めて著作権に対する認識が低く、少し前にはオリンピックのエンブレムに関する様々な疑惑まで起ったことはこの認識の低さに関連していると思います。
私は日本人の豊かな発想は世界的に優れているのでとても残念だと感じています。
著作権を含めた知的財産権を見直せば大きな産業になると思います。
私の画像はADOBE社の関連企業Fotoliaにおいて類似性のなさが証明されています。
また、私の登録商標である「デジタル浮世絵」を活かせばデジタル制作の様々な分野において唯一無二のものとなります。
コラボレーションや提携してくださる企業、個人を募集しています。

以下のリンクは隈研吾建築都市設計事務所「800年後の方丈庵」 の説明です。
http://kkaa.co.jp/works/architecture/hojho-an/

The image about Hojo-an after 800 Years(Build by famous architect Mr. Kengo Kuma), which I had taken at Shimogamo Shrine in 2012 that was used for Estonian architectural magazine MAJA.
Estonia is the country where the computer technology developed into very much and is the headquarters location country of the cyberterrorism defense organization of NATO.
This time, it is impressive that there was consultation about the fee for use my photos from a beginning.
My image has no similarity that is proved in affiliates Fotolia by ADOBE.
In addition, my registered trademark "Digital Ukiyo-e" becomes a work to thing only in various fields of digital production.
I recruit collaboration and cooperating company, individuals.

Hojo-an after 800 Years
http://kkaa.co.jp/works/architecture/hojho-an/

デジタル浮世絵® 「柳谷観音の四季」 アマゾン キンドル版販売中です

Four Seasons of Yanagidani Kannon_s
デジタル浮世絵® 「柳谷観音の四季」
アマゾン キンドル版(500円)で販売しています。

説明
京都府長岡京市にある柳谷観音 立願山楊谷寺は806年(大同元年)平安時代、清水寺を開山された第一世延鎮僧都により開創されました。天皇家公家の方々を初め、人々の厚い信仰により支えられてきました。 その信仰と伝統は1200年経った今も変わらずここに息づいています。
私はこの寺院の美しい四季をデジタル浮世絵で表現することで多くの方に知っていただく一助になることを希望しています。

Kindle

プロフィール

Rei Niwa

  • Author:Rei Niwa
  • 私は日本の伝統文化を世界に紹介しています。
    日本の伝統文化において主な対象としているのは環境と祭りです。
    私の作品制作の特徴は対象の単純化、遠近感の誇張、特徴のある色彩コントロールを行うことで、浮世絵の特徴を参考にしています。「デジタル浮世絵」(登録商標 第2727271号)という名称にいたいました。
    私は13才で写真を撮り始めて、現在 公益社団法人 日本写真協会に所属しています。

    I am interested in documenting and introducing the world to traditional Japanese culture.
    My main motif are the Japanese traditional festival and the environment.
    The characteristic of my works are simplification of the subject, exaggerated perspective, the color control with a feature, and that is to use as reference the characteristics of Ukiyo-e and I have named to "Digital Ukiyo-e(Registered trademark)".
    I began photographing at the age of 13 and belongs to The Photographic Society of Japan.

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