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「BenQカラーマネジメント体験モニター」 モニター使用感

「BenQアンバサダープログラム」の「BenQカラーマネジメント体験モニター」に今回当選いたしました。

私はモニター期間:グループA:2016年11月7日(月)頃~2016年11月18日(金)になりましたので、本日11月5日(土)に届きました。
前回 ヨドバシ梅田でDP to DPケーブルを購入したことで無事に接続できました。
その様子はここを参照ください。

さて、引き続きモニターを2台並べて使っての感想です。
※右側NEC、左側BenQです。
R_20161107_0001.jpg

やはり出荷時の状態のままでsRGBモードを使うと明るいようです。
調整をしたいのですが・・・どの程度行うべきかわかりません。

規定輝度とは違いますがある意味でこの方がきれいにみえるのが問題です(^^;
つい つられてこの感じで調整してみたくなります。
どうなるかといえば規定輝度よりも明るくなっているので規定値の画面では暗い画像になってしまいます。
調整した画像をアップしますので参照ください。

R_20161029_0007.jpg

カメラ: Ricoh GR
ソフトウェア: 市川ソフトラボラトリー製 Silkypix Developer Studio Pro 7
OS: Windows 10 Pro

「BenQカラーマネジメント体験モニター」 モニター接続しました。

「BenQアンバサダープログラム」の「BenQカラーマネジメント体験モニター」に今回当選いたしました。

私はモニター期間:グループA:2016年11月7日(月)頃~2016年11月18日(金)になりましたので、本日11月5日(土)に届きました。
その際の様子はここを参照ください。

さて ヨドバシ梅田でDP to DPのケーブルを購入したので、AMD FirePro V5800のDPに無事接続して簡単に表示できました。
あっけないので撮影もしていません(^^)

さて、考えた結果ですが私はNECのカラーマネジメントディスプレイを運用しているので並列してミラーリング表示してみてその違いをお伝えすることにしました。

R0042373.jpg
というわけで右側NEC、左側BenQです。

R0042378.jpg
BenQには画面表示をコントロールするOSDコントローラーというUSB接続する機器が付いています。
これで呼び出して設定を変更するようになっています。
今回のモニターでは印刷をしても皆さんに伝わらないので画面表示に向いているsRGBに統一して比較をいたします。

R0042388.jpg
左右のモニターをみて最初に気付いたのは輝度の差異です。
sRGBでは80 cd/m2と規定されており、NECの方は環境光センサーもあわせて77 cd/m2になっています。
BenQの方は輝度をカンデラ値で設定することができないので現状のまま(出荷時の状態)でいくことにしました。

両モニターの色合いの調整は問題なく一致している感じですが、輝度が合っていないので何か違う色合いに感じるのは仕方ありません。
BenQの方はカラーモードと輝度を関連付けることができないようなので、今後もし仕事で運用する場合は注意が必要になります。
しかし、カンデラ値での調整がわからないので、メーカーにはここの改善は早急にお願いしたいです。

R0042379.jpg
それから BenQにはカラーモードにモノクロというものがあります。
モノクロ好きな方には意外と有用かもしれません。

R0042383.jpg
問題点はすべての表示がモノクロなのでソフトウェアでの色による警告や表示は全くわからないことです。
その点だけ気を付ければいいかもしれません。

R_20161106_0034.jpg

R_20161106_0057.jpg
モノクロモードで調整した画像です。

sRGBモードでの調整も結果的に色の出方は同じなので「輝度による差異はディスプレイの表示だけに影響する」というややこしい状況です。

R_20161106_0003.jpg

R_20161106_0051.jpg
sRGBで調整したものを2つ載せておきます。


カメラ: Ricoh GR
ソフトウェア: 市川ソフトラボラトリー製 Silkypix Developer Studio Pro 7
OS: Windows 10 Pro

「BenQカラーマネジメント体験モニター」 モニター届きました!

「BenQアンバサダープログラム」の「BenQカラーマネジメント体験モニター」に今回当選いたしました。

私はモニター期間:グループA:2016年11月7日(月)頃~2016年11月18日(金)になりましたので、本日11月5日(土)に届いたようです。
さて、ここからはよくある開封の様子です。

R_20161105_0003.jpg
最初の外箱はとにかくでっかいです!
現在使用しているのはNEC製の24インチモニター(PA241W)なのですが、今回のSW2700PTは27インチなので当然ですね(^_-)-☆

R_20161105_0006.jpg
内箱が出てきました。

R_20161105_0012.jpg
中にはこんな感じで入っています。

組み立ては狭い場所で行ったので省きます。

R_20161105_0018.jpg
やっと完成して2台を並べてみました。
一回り大きい感じです。

ここで問題点が発生しました・・・。

R_20161105_0019.jpg
私のPC環境はグラボにAMD FirePro V5800を使っていますのでフルサイズのDPです。
付属はDP to MiniDPなので変換アダプターがないとつながりません。

つながらないとどうしようもないので購入することにしました。
明日にでも大阪市内で探します。

写真展「デジタル浮世絵」 Photo Exhibition "Digital Ukiyo-e"

A4 20160405 en

Rei Niwa Photo Exhibition
Digital Ukiyo-e®
Beyond the 1200 years
"Color of Yanagidani Kannon Temple"

2016.04.06 (WED) - 04.10 (SUN)
OPENING RECEPTION: 04.05(TUE) 7:00 PM - 10:00 PM

OUCHI GALLERY
170 Tillary Street, Suite 105, Brooklyn, NY 11201
Opening Hours
Thursday - Sunday: 12:00 PM - 6:00 PM
Wednesday: Appointments only
E-MAIL: info@ouchigallery.com
PHONE: 347 987 4606

丹羽玲写真展
デジタル浮世絵®
柳谷観音の色 ~1200年の時をこえて~

平成28年4月6日(水)~4月10日(日)
オープニングレセプション:4月5日(火)午後7時~10時
ヲウチギャラリー(ニューヨーク ブルックリン地区)

My exhibition have been introduced in the homepage of Consulate General of Japan in New York.

私の展示会が在ニューヨーク日本国総領事館のホームページで紹介されています。
HP : http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/en/n/01.html

大阪天満宮 天神祭 Tenjin Festival of Osaka-Tenmangu Shrine

大阪天満宮 天神祭

29015年(平成27年)7月23日から25日は大阪府大阪市北区の大阪天満宮「天神祭」の撮影に伺いました。

大阪天満宮の所在地は地下鉄南森町駅から徒歩5分程度の場所です。
天神祭は日本三大祭の一つなので全国的に有名で毎年テレビ中継もあります。

DPP_150723_0683.jpg

7月23日はギャル神輿、7月24日に宵宮があり、7月25日には本宮が行われます。
天神祭は大阪天満宮が鎮座した2年後の天暦5年(951年)6月1日より始まったとされていますが、今日までに戦乱や動乱 等で何回も中止されています。

7月23日のギャル神輿は35周年記念でした。
ギャル神輿は日本一長い天神橋筋商店街運営イベントとして行われています。

DPP_150724_0157.jpg

7月24日は宵宮祭が行われました。
朝の本殿神事に続き、堂島川の中ほどで神童による鉾流神事が行われます。

DPP_150724_0284.jpg

神事の後お宮に戻ると様々な講の宮入が行われました。

DPP_150725_0029.jpg

7月25日は本宮祭が行われました。
様々な講の宮入が行われた後、午後から本殿で神事が行われました。

DPP_150725_0410.jpg

催太鼓を先頭にして陸渡御が出発しました。渡御列は中央公会堂を過ぎて天神橋北詰で乗船します。

DPP_150725_0582.jpg

DPP_150725_0820.jpg

船渡御は大川を北上して飛翔橋で戻ります。

DPP_150725_1100.jpg

午後10時過ぎから宮入、還御祭が行われ、鳳神輿、玉神輿の宮入が行われました。

DPP_150725_1611.jpg

天神祭は大阪を代表する大規模な祭りであるため、1人で全てを撮影するのは何年もかかります。
今までも多くの方のご協力で撮影を続けてきました。

DPP_150725_1672.jpg

ご協力下さった大阪天満宮、祭礼関係者、参加者の皆様ありがとうございました。

撮影機材
CANON EOS 5D MarkIII、EOS 7D
CANON EF16-35mm F4.0L IS USM、EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS STM、SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 OS HSM
CANON SPEEDLITE 550EXII
Ichikawa Soft Laboratory Silkypix Developer Studio Pro 6

Tenjin Festival of Osaka-Tenmangu Shrine

I had been to shooting the Tenjin Festival of Osaka-tenmangu Shrine in Osaka-City, North ward in from July 23 to July 25 2015.

Osaka-tenmangu Shrine is location a place of about 5 minutes’ walk from the subway Minamimorimachi Station.
Tenjin Festival is nationally famous and it is relayed by television every year because it is one of the Japan's three biggest festivals.
Gal portable shrines had been held at July 23 and that had been the 35 anniversary in this year.
Gal portable shrine is held as Japan longest Tenjinbashi mall management events.
Yomiya festival (The previous date) had been held at July 24.
After the main shrine ritual in the morning, it had been held the God Spear flow ritual by child prodigy in the middle of the Dojima River.
When I had returned to the shrine, various religious association of this festival was entering shrine.
Main Festival had been held at July 25.
After various religious association of this festival was entering shrine, it was held Shinto ritual in the main shrine in the afternoon.
Riku-togyo parade had proceeded to cities, the beginning of that was Moyooshi-daiko Japanese drum. The parade had passed through the Osaka Central Public Hall, at last they went aboard the ships at the north of Tenjin-bashi Bridge.
Funa-togyo (Water Parade) had been up north in Okawa River, and that returned at Hisho-bashi Bridge.
Miyairi (entering to shrine) had started at 22:00, Otori portable shrine, Tama portable shrine entered to shrine.

I thank you for everyone of this festival.

Equipment
CANON EOS 5D Mark III, EOS 7D
CANON EF16-35mm F4.0L IS USM, EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS STM, SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 OS HSM
CANON SPEEDLITE 550EX II
Software
Ichikawa Soft Laboratory Silkypix Developer Studio Pro 6

プロフィール

Rei Niwa

  • Author:Rei Niwa
  • 私は日本の伝統文化を世界に紹介しています。
    日本の伝統文化において主な対象としているのは環境と祭りです。
    私の作品制作の特徴は対象の単純化、遠近感の誇張、特徴のある色彩コントロールを行うことで、浮世絵の特徴を参考にしています。「デジタル浮世絵」(登録商標 第2727271号)という名称にいたいました。
    私は13才で写真を撮り始めて、現在 公益社団法人 日本写真協会に所属しています。

    I am interested in documenting and introducing the world to traditional Japanese culture.
    My main motif are the Japanese traditional festival and the environment.
    The characteristic of my works are simplification of the subject, exaggerated perspective, the color control with a feature, and that is to use as reference the characteristics of Ukiyo-e and I have named to "Digital Ukiyo-e(Registered trademark)".
    I began photographing at the age of 13 and belongs to The Photographic Society of Japan.

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