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一夜官女祭 Court Ladies in overnight festival

一夜官女祭

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2017年(平成29年)2月19日から20日に野里住吉神社に「大阪府指定文化財 一夜官女祭」の撮影に行きました。
JR塚本駅から約10分歩いた住宅地の中に神社があります。

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宵宮の2月19日は當矢という祭礼を司る方のお宅で神饌を氏子総代会の方々が調理していく様子を撮影します(一般者非公開)。
今回の當矢としての場所は姫里会館老人憩の家でした。

お昼過ぎに神社に到着して社務所にあいさつをしてから氏子総代会のみなさんと合流します。お宮での準備のメインイベントは餅つきです。
私もつかせていただきました。
用意をすませて姫里会館老人憩の家に移動します。

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コイ、フナ、ナマズを料理していくのですが、コイ、フナは「生きたまま」とするために生血も洗わずに桶に入れます。
この料理風景は凄まじいもので、穢れを防ぐためにマスクをして白衣を着用した二人ががりで次々に魚を生きたまま料理します。

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神饌の準備には私も毎年参加します。すべての用意が終わり、宵宮祭を終えて氏子総代会の方々一緒に供応料理を頂きました。

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神饌 他の用意をしながら一年ぶりにみなさんと一緒に過ごす楽しい時でした。

本宮の2月20日は昨年に引き続き雨の降るお天気でした。

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お昼ごろに神社に官女役の少女とご家族が集まって衣装着替えが始まります。
この祭礼では官女役の少女に加えて母親も着物、父親も裃に脇差を帯刀して参加します。
官女役は7人の少女があたります。多くが7歳くらいまでの年齢ですが慣れない伝統衣装に着替えながら大役を果たす緊張が感じられました。

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私も官女と一緒に當矢の場所に移動して、神事が始まりました。

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官女の命名に続き、官女とそのご両親に「別れの盃」をして後、肴のコボウの煮物を配ります。

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午後3時ごろ當矢での神事が終わり、お宅の前から金棒と呼ばれる先導役を先頭に行列をなして、神社に向かって出発しました。

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行列が神社に到着し本殿に入り神事が始まりました。

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祝詞奏上、巫女舞奉納、玉串奉典 等が行われます。

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官女役の少女たちは大役を終えてほっとした表情になっていました。

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私は関係者が参加する直会(なおらい)と呼ばれる会合に参加して神饌になっていたものを材料にした料理「ゴンタクロウ汁」を頂きながら氏子の方々と楽しい時間を過ごしてから帰りました。

野里住吉神社、祭り関係者、そして、参加者の皆様ありがとうございました。


撮影機材
CANON EOS 5D MarkII、EOS 5D MarkIII
CANON SPEEDLITE 580EXII
CANON EF16-35mm F4.0L IS USM、EF24-105mm F4.0L IS USM、EF70-200mm F4.0L IS USM
Ichikawa Soft Laboratory Silkypix Developer Studio Pro 7


Court Ladies in overnight festival

I went to shooting the "Court Ladies in overnight festival" as the intangible folk cultural assets of Osaka Prefecture in 19 to 20 February 2017 at Nozato Sumiyoshi Shrine.
There is a shrine in the residential area walked about 10 minutes from JR Tsukamoto Station.

I photographed that the main member of shrine parishioner were making ambrosia in "Touya" Festival Presiding Priest house at the previous date "Yoimiya" Festival 19 February 2017. Place as "Touya" Festival Presiding Priest house was Hime-sato hall.

I arrived at shrine office and greeted, I joined the main member of shrine parishioner at early in the afternoon. Main event of the preparations on the shrine is a rice cake making. I participate in making every year.
I went to Hime-sato hall after he finished ready.
They cooked sliced of a living carp, crucian carp, catfish for sacrifice.
After we had completed prepare all of festival, I eat a special dinner of festival with the main member of shrine parishioner, and had a good time.

At the main festival date, it was rain weather at 20 February 201, unfortunately.

The families with girls started change of clothes into festival costume in the shrine at noon. The seven girls, almost under 7 years old, who tensioned to play a major role while dressed in traditional costume.

Nowadays, It is increasing the number of amateur photographers, so many people had come even in weekday. I am happy that they have interest in Japanese traditional culture, however Shinto festival is not a performance, so that private festivals increase gradually in order to protect person from mindless behavior.

I moved to "Touya" Festival Presiding Priest house, and it started a ceremony. It had appointment ceremony and exchanged cups of sake with together.

It started out toward the shrine to 3:00 pm.

They arrived at Shinto shrine and it was started a Shinto ceremony in the main shrine. It was performed that "Norito-sojo" the recital of Shinto prayers, "Miko-mai" Shinto dance and music, "Tamagushi" offer a sprig of the sacred tree and the other.

As my subjectivity, I was associative "offer a sacrifice" from girls to participate in the festival are separated from parents and sit on altar. And mother was going to pick up girls is over, it was seem to me that they were each other pleasure to survive.

I was participated in "Naorai" feast, and eat a "Gontakurou-jiru" was made of ambrosia.

I thank you for everyone of this festival.

Equipment
CANON EOS 5D MarkIII、EOS 5D Mark II
CANON SPEEDLITE 580EXII
CANON EF16-35mm F4.0L IS USM、EF24-105mm F4.0L IS USM、EF70-200mm F4.0L IS USM
Software
Ichikawa Soft Laboratory Silkypix Developer Studio Pro 7
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「BenQカラーマネジメント体験モニター」 モニター返却準備しました。

「BenQアンバサダープログラム」の「BenQカラーマネジメント体験モニター」に今回当選いたしました。

私はモニター期間:グループA:2016年11月7日(月)頃~2016年11月18日(金)になりましたので、本日11月5日(土)に届きました。
前回(ここ)は使用感をお伝えしました。

使用感で問題点としてあったsRGBの基準輝度80 cd/m2への設定ができないことはメーカーに伝わり返信があったのですが、その内容でも設定方法は調査中でわからないとのことでした。
返信のメールにもありましたが今回のモニターは短期間であり11月18日(金)メーカー必着で返送しなくてはならないので非常に残念ですがこれ以上の時間的な余裕はありません。

今回の問題点は次回以降にモニターを行う方に対応を委ねることにいたします。

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カメラ: Ricoh GR
ソフトウェア: 市川ソフトラボラトリー製 Silkypix Developer Studio Pro 7
OS: Windows 10 Pro

「BenQカラーマネジメント体験モニター」 モニター使用感

「BenQアンバサダープログラム」の「BenQカラーマネジメント体験モニター」に今回当選いたしました。

私はモニター期間:グループA:2016年11月7日(月)頃~2016年11月18日(金)になりましたので、本日11月5日(土)に届きました。
前回 ヨドバシ梅田でDP to DPケーブルを購入したことで無事に接続できました。
その様子はここを参照ください。

さて、引き続きモニターを2台並べて使っての感想です。
※右側NEC、左側BenQです。
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やはり出荷時の状態のままでsRGBモードを使うと明るいようです。
調整をしたいのですが・・・どの程度行うべきかわかりません。

規定輝度とは違いますがある意味でこの方がきれいにみえるのが問題です(^^;
つい つられてこの感じで調整してみたくなります。
どうなるかといえば規定輝度よりも明るくなっているので規定値の画面では暗い画像になってしまいます。
調整した画像をアップしますので参照ください。

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カメラ: Ricoh GR
ソフトウェア: 市川ソフトラボラトリー製 Silkypix Developer Studio Pro 7
OS: Windows 10 Pro

「BenQカラーマネジメント体験モニター」 モニター接続しました。

「BenQアンバサダープログラム」の「BenQカラーマネジメント体験モニター」に今回当選いたしました。

私はモニター期間:グループA:2016年11月7日(月)頃~2016年11月18日(金)になりましたので、本日11月5日(土)に届きました。
その際の様子はここを参照ください。

さて ヨドバシ梅田でDP to DPのケーブルを購入したので、AMD FirePro V5800のDPに無事接続して簡単に表示できました。
あっけないので撮影もしていません(^^)

さて、考えた結果ですが私はNECのカラーマネジメントディスプレイを運用しているので並列してミラーリング表示してみてその違いをお伝えすることにしました。

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というわけで右側NEC、左側BenQです。

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BenQには画面表示をコントロールするOSDコントローラーというUSB接続する機器が付いています。
これで呼び出して設定を変更するようになっています。
今回のモニターでは印刷をしても皆さんに伝わらないので画面表示に向いているsRGBに統一して比較をいたします。

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左右のモニターをみて最初に気付いたのは輝度の差異です。
sRGBでは80 cd/m2と規定されており、NECの方は環境光センサーもあわせて77 cd/m2になっています。
BenQの方は輝度をカンデラ値で設定することができないので現状のまま(出荷時の状態)でいくことにしました。

両モニターの色合いの調整は問題なく一致している感じですが、輝度が合っていないので何か違う色合いに感じるのは仕方ありません。
BenQの方はカラーモードと輝度を関連付けることができないようなので、今後もし仕事で運用する場合は注意が必要になります。
しかし、カンデラ値での調整がわからないので、メーカーにはここの改善は早急にお願いしたいです。

R0042379.jpg
それから BenQにはカラーモードにモノクロというものがあります。
モノクロ好きな方には意外と有用かもしれません。

R0042383.jpg
問題点はすべての表示がモノクロなのでソフトウェアでの色による警告や表示は全くわからないことです。
その点だけ気を付ければいいかもしれません。

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モノクロモードで調整した画像です。

sRGBモードでの調整も結果的に色の出方は同じなので「輝度による差異はディスプレイの表示だけに影響する」というややこしい状況です。

R_20161106_0003.jpg

R_20161106_0051.jpg
sRGBで調整したものを2つ載せておきます。


カメラ: Ricoh GR
ソフトウェア: 市川ソフトラボラトリー製 Silkypix Developer Studio Pro 7
OS: Windows 10 Pro

プロフィール

Rei Niwa

  • Author:Rei Niwa
  • 私は日本の伝統文化を世界に紹介しています。
    日本の伝統文化において主な対象としているのは環境と祭りです。
    私の作品制作の特徴は対象の単純化、遠近感の誇張、特徴のある色彩コントロールを行うことで、浮世絵の特徴を参考にしています。「デジタル浮世絵」(登録商標 第2727271号)という名称にいたいました。
    私は13才で写真を撮り始めて、現在 公益社団法人 日本写真協会に所属しています。

    I am interested in documenting and introducing the world to traditional Japanese culture.
    My main motif are the Japanese traditional festival and the environment.
    The characteristic of my works are simplification of the subject, exaggerated perspective, the color control with a feature, and that is to use as reference the characteristics of Ukiyo-e and I have named to "Digital Ukiyo-e(Registered trademark)".
    I began photographing at the age of 13 and belongs to The Photographic Society of Japan.

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